KORINの感じた加子母

ここでは私ことKORINが加子母で体験したことや感じたことなどを述べていきたいと思います。

■めっちゃおいしい♪朴葉すし!
国道257沿いの朝市で売っていました。目茶美味いです。朴葉の大きな葉っぱで鱒の切身、ふきの煮付け、椎茸などをのせたすし飯をくるんだものです。3個で600円前後の納得お値段です(^^)家庭でもモチロン作るようで、以前食べさせていただいた所(ただしお隣の付知町)では鱒の代わりに鯖が入っていました。葉っぱの色が少し変わってきているものの方が青々とした青葉に包まれたものよりも香りがよく美味しいとか。一度食べてみて下さい。きっと虜になりますから。 →朴葉についてはこちら

■加子母ではブルーベリーがおいしい!!
 初めて加子母村に行ったときにブルーベリーをお土産に買っていただいたのです。とっても大きな粒で美味しかった。ブルーベリーを加子母村で作っているとはちょっとびっくり。しかも「雑草予防に古畳を敷き詰め、肥料は奥美濃古地鶏の鶏糞を使用し、消毒は植え付けしてから一度も行っていません」とのことなので、安全性が非常に高いブルーベリーだと思います。
 一般的にはソースやジャムの材料というイメージが強く、生で食べるとしてもアイスクリームやヨーグルトに入れることが多いと思いますが、グラニュー糖を振りかけて冷凍し、アイスブルーベリーにしたり、アイスブルーベリーにクリームチーズをクリーム上にしてかけて食べると絶品です。是非一度おためしあれ。これも国道257号沿いの朝市に売っていますよ。
 なんだか加子母村の物産宣伝コーナーになってきたような気が(笑)そのうち「ゴマすり」といわれそうですけどね。(笑)

■加子母川での鮎釣り
加子母川ではいろいろな魚が釣れるみたいでたくさんの人が釣り竿をもって川にいました。私自身はつりをやりたいと思いつつもやっていないので釣りのことはよく分からないのだけど、川の中にいる鮎を初めて見たので本当にいるんだなぁと関心。以前近くの付知町で取れた天然鮎を食べたけど、やはり新鮮な鮎はとても美味しかった。鮎以外にもいろいろ釣れるみたいなので釣り好きにはたまらないでしょうね。モチロン入漁料はいるはずなので…お忘れなく。


■加子母村は芸術家が沢山おられます。
 加子母村はアトリエ村の制度があって芸術にいそしむ方を沢山誘致しておられます。先日飛び入りで食事会に参加せていただきました。とても面白い話をお聞きできたと思います。
地域の人たちともいろいろ交流をしておられるみたいで、初めて加子母村に訪れたときはちょうど展示会をやっていました。芸術家や芸術を志す方は沢山いると思うし、それは私の住んでいる町のどこかにもいるでしょう。でもこうして地域の人たちと接点をしっかり持っている所というのは少なくとも私の住んでいる近隣の地域にはないように思います。私には驚きでした。

■加子母の朝のこと…
 加子母の朝のこと、まず私は明治座に行こうとウロウロしていると自転車に乗った中学生の男の子二人がやって来た。「おはようございます」と挨拶してくれた。また、加子母観音を見ているときもやはりおばちゃんが「おはようございます」と言ってくれた。見ず知らずの訪問者にすぎない私に挨拶をしてくれるなんて…結構感動です。本当は当たり前のことだけど、出来ていないところが多いと思います。家の周りでも隣三軒は挨拶するけどその他は誰?という世界。だから自然と挨拶してくれた加子母の人々がとてもすがすがしく感じた朝でした。